2013年4月14日日曜日

4月13日の浄教寺てまり桜

「浄教寺てまり桜」は、純粋なヤマザクラが菊咲になった新品種で、この1本のみ確認されています。
花が咲いていないとカエデのようでサクラとは気づきませんでした。
花はこれからです。


 

4月13日の安居寺公園

安居寺一帯は安居寺公園として整備されて、多くの方がサクラを楽しんでいました。
安居寺にあるシダレザクラはちょうど見頃。カメラも多数おられました。


4月13日のふくみつ河川公園

「ふくみつ河川公園」は南砺市(旧福光町)の中心部を流れる小矢部川堤防に植えられたサクラの名所で、千本桜として市民に親しまれています。サトザクラも植えられており、まだまだサクラを楽しめるスポットです。


4月13日の干谷の宮桜

「干谷の宮桜」は南砺市(旧井波町)院瀬見地内の杉林の中に1本だけある、エドヒガンです。
周囲の杉林は間伐により手入れされ「間伐展示林」にもなっています。
サクラは急斜面にありますが、地元の方々による階段がつけれらています。
また、道路案内板も整備されています。




4月13日の城端別院 善徳寺

「城端別院 善徳寺」樹齢350年を超えるシダレザクラがあります。
お寺とともに歴史を感じさせます。隣にあるピンク色のシダレザクラがとのコントラストも見事です。
白い花の樹が樹齢350年以上




4月13日の向野のエドヒガン

「向野のエドヒガン」は旧城端町の山田川の東岸に自生するエドヒガンで、そのロケーションから人気の単木です。この日は天候に恵まれ、背景の残雪の山並みも美しく、多くの人がその雄姿を撮影していました。





4月13日の上久津呂のツバキ・キクザクラ

駒つなぎ桜の近くの高速道路脇に「上久津呂のツバキ・キクザクラ」があります。
ヤブツバキとサクラが根元を同じくし、絡みあうようにして生育している非常に珍しい形の樹木です。サクラは新品種で「ヒミクヅロキクザクラ」と命名されていす。
サクラの開花はまだ先ですが椿は見頃です。